よん.まだいけるはもう逝ってる
慣れない内は、いや慣れてからも結構あるのがやられた→回復→やられると繰り返す場合があります。
これはハメでもなんでもなく、回復のタイミングが悪いからです。
というわけで今回は回復や攻撃で欲張ってやられないように気をつける点です。
特にモンスターの攻撃力がとんでもなく高くなる上位集会所後半戦やG級クエストを駆けぬけるには必要なことかもしれません。
1.攻撃を欲張らない
モンハンでダメージをもらう時のほとんどの理由が攻撃しすぎです。
まだいけるかな~と武器を振り下ろした後、げしんと反撃を食らっているのがソレです。
中ボスクラスでも力押しだけで倒せる敵はそのうち減ってきます。攻撃→回避や攻撃→ガードのタイミングを掴みましょう。
後の先を取るのが基本です。例をいくつか。
ガンランス。ガード後にガード突き3回というのが基本。敵や怒り、攻撃によって調整要。
砲撃、龍撃砲は思った以上に隙がでかいので使いどころに注意。
モンスターが離れたら納刀して接近や回避に備えるなど。
ガード強化があっても全てガードしてたらやってられない状況が増えていく。
太刀。抜刀から縦をいれて斬り下がりや横転。状況見てフルセット。
気刃斬りを上手く入れると早くなるし、楽にもなる。
笛。ぶんまわし*1~2→転がりや叩き付け→転がり。
主に攻撃から直接ステップや横転や飛び込みに繋いで攻撃後の隙を軽減したり、攻撃を回避するのが基本です。ガンランスやランスはガードが基本になりますが、ガンランスのステップやランスの突撃なども回避や次の攻撃のつなぎに使えたりします。
太刀や片手剣など転がりが使える武器ではアナログスティックで転がる方向もきちっと制御することで被弾率が変わってきます。
飛竜系の基本であるレイア、レウス系で練習するのがいいでしょう。両系統の亜種を入れると6種もおり、他の飛竜で似通った攻撃をするものが多いためです。素材も汎用性&出にくいものが多いため狩猟する機会も多いからでもあります。
2.回復はこまめに早めに
まあそのまま。どれをもらっても一撃で死なない状態にしておくのが理想。
枠が空いてるなら薬草やハチミツ、回復笛など持ち込むのも手。エリアチェンジしての回復に役立ちます。
3.抜刀しすぎない
武器にもよりますが抜刀状態(ボウガン含む)ではほとんどの場合機動力が落ちます。
モンスターと距離が離れた場合、抜刀状態では回避困難で通常ガード出来ない攻撃があります。上位以降のグラビモスのなぎ払いブレス(グラビーム)、ほとんどの飛竜、古龍が持つ誘導突撃、フルフルの拡散電撃ブレスなどなど。
それらを回避しやすいのが、納刀状態で行える逃走からの飛び込み転がりです。大型モンスターに背中を向けてダッシュすると普段と違うモーションで走って、スタミナ消費が大きくなります。その際に×ボタンで転がると大きく飛び込みます。この際の無敵時間が長いので回避に有用です。
もちろん必ず回避出来るわけではありませんし、起き上がるまでの隙が大きいので次の攻撃をもらうことすらあります。
納刀状態ではアイテムが使用可能ですから回復、罠、各種玉などやれることが増えます。
敵にもよりますが抜刀しっぱなしよりこまめに納刀することでいろいろやりやすくなる場合が多いです。
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