2004.09.26

信On撤退

 体験版の期限が過ぎてしまいました。
 14日間というかなり長めの期間でしたが、なかなか楽しみました。

 みろくさんを始めいろいろな人と遊び、充分面白い世界だと思ったののですが、継続はやめにしました。

 理由。お金と時間がない。

 お金:月1200円前後の会費だけなら一月ほど続けようとおもったのですが、パッケージ7千円弱を購入せねばならないというところでダウン。

 時間:PSO EP2チャレンジ。PSO自体ももう少し遊びたいし。
 リネ2、11月に無料が切れる。半月か一月ほどあけて課金すると思う。
 仲間が増えてきた、というのが最大の理由。

 SS書き:始めちゃった限りは書き続ける。楽しいし。


 と、いったところ。


 個人的にさらっと信Onで感じたことをつらつらと。
・長所
 巫女さんができる
 キャラクター作成時、体型設定の自由度が高い。PSO風に身長と横幅を自由に決定できる。
 キャラクターボイスを作成時に選択できる(男女各12種類だったかな?)。
 和風戦国時代が味わえる。
 職によっては収集&制作で手軽に金が稼げる。
 気力や体力の回復がかなり早めのため、戦闘復帰が速い。
 コマンド式戦闘のため、わりとチャットしつつ戦闘できる。
 戦闘のエフェクトは派手。連携などもあるので効率のいい戦闘には頭を使う。
 レベル差があっても経験値が割と低い方にも入ってくるので、初心者を引っ張り上げれる。
 デスペナルティが緩い(名声低下、所持金半額(倉庫分は別))。死んでも霊体でうろうろできたりするのは面白い。
 国家間戦争がある(合戦)。合戦の結果、自国滅亡や復興などもある。
 クエストや行動により国に影響がでる(国力が上がったり、方針を変えることも可能?)。
 リネ2より月額は安い。
 PS2のコントローラーで操作すると快適。


・短所
 和風戦国時代にロマンを感じないとダメ(雅はかなり楽しめました)。
 制作系の技能アップが遅い。職によって稼げる額もかなり違う模様。
 装備が壊れる。耐久値の上限が減っていくためいつか壊れる(と思う)。耐久値の上限復旧は異常に高く、一般商店売りのモノは買い直す方がやすい(リアルなんですけどね)。
 負ける敵からは逃亡すら難しい(逃亡準備→次の行動で逃亡。普通死ぬ)。
 持ち物所持数制限が厳しい。袋や箱を買わないと増えない。
 レベルキャップが50(常人には当分縁がないですが)。
 リアルタイム式コマンド戦闘の為、徒党のメンバ、技、レベルと敵の布陣により、効率を重視すると戦闘がパターン化する(どんなMMOでも抱える共通問題なので、信On独自のものではない。リネも突き詰めればそうなる)。


 予定されている大規模アップデートで家を所有できるようになったりするらしいので、その点も長所かな。
 個人的には仕事人システムとか、悪代官になれたりするともっと面白いとか思いましたが(^^;。


 さらば戦国時代よ~。

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2004.09.21

ネトゲ日記

 SS記述、HP更新などを一通り終えてネトゲへごお。

 まずは信長。みろくの一太刀と合流して狩り。発動連携? なる技をみろくさんと試す。
 これは発動準備のいる技能を一人が準備しているところに連携、発動技を重ねるというもの。
 どうやら発動時間が短くてすむようだ。

 みろくさんは先におちて残ったメンバーで狩り。神道弐、二つ目の技能高速化を覚えるがなんだか微妙。


 夕食後はリネ2へ。

 城村でネルトウスさんと合流、ディオンでシモンさんと合流してしばしお喋り。商売する種がないため普通に座ってお喋り。むむ、素材をなんとかせねば。

 ちょっと狩りましょう~ってことになり、死の回廊へ。ファイター系3人だとちょっと厳しいけど、すぐにキア・マージュさんが合流。しばしバインドやすーすーなどを狩る。

 時間も時間になってきたので終わろうとなったとき、なぞの入り口発見。どうやら有名なネクロマンサーの住処らしい。なかにはモンスターはいなかったがやたら親切っぽいリッチ君がいた。


liti.jpg


 転職クエにかんけいするのかねえ?

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2004.09.12

信長オンライン体験記

 PSOでお世話になったみろくさんが信長オンライン(以下、信On)にはまってると聞いて、遊びに出かけることにした。

 信Onのダウンロードはちょっと変わっている。ユーザーID登録しないとDL出来ないのはともかく、セットアップ用プログラム(6mb位だったかな)をDLしてインストール、実行したあとに本体のDLが開始される(1.5GB)。
 回線はマンションタイプ光ファイバなのでそれほど速くないががりがりと落す。

 PS2のコントローラーでやると良さげだったので変換器を認識させる、が、認識しない。IF-SEGA/ISAの方に差しているスティックしか認識しない。優先にしたりいろいろしたが、結局IF-SEGA/ISAを無効にして変換器のみにしたら信Onでも認識した。

 キャラ作成はMMOの中では自由度が高い方ではなかろうか。
 職業は7、男女があるから14種類の基本外見がある。
 体型はPSOのように背の高さと横幅を無段階っぽく調整できる。髪型や顔の形も選べるし、声質を選べるのにはびっくりした。

 なにを作った? まあ、そりゃ雅ですから巫女です(^^;。

 チュートリアル的な初期クエストを終了、ヘビなぞちょこちょこ狩って初日は終了(レベル2)。


 翌日、HPの作業を終わらせてふらふら遊びにいくとみろくさん発見。いろいろ案内してもらったり、モノやお金をもらったりした。
 一緒になって狩りをする。みろくさんの知り合いもいろいろ集まってきて最終的には6人の徒党(PTのこと)。

 信Onの戦闘はコマンド選択式。コンシューマーRPGとよく似た感じ。
 ここでは他の人の行動にあわせて行動する連携が重要なようだ。連携可能な技の動作中にコマンド受け付け状態だったら連携の文字が選択欄に現れる。動作が消えるまでにやらないと連携に入れない。
 ここで行われるのはタコ殴り。連携参加者全員で袋叩きである。野党相手の戦いだが、どっちが野党だか追いはぎだかわからない。

 高レベル者にはりついてうろうろ。野党4人組(8レベルくらい)に襲われると、コマンドを入れる暇もなく家のキャラは死んでしまった(レベル4)。これが2回ほどあったけど、レベル5まではデスペナがないらしいので気楽である。

 やはりネットゲームは人と遊ぶのがいいよねえ。リネ2でソロやってるとしんどいよ、ホント。

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