2007.11.28

国民の代表は他国の代表になりたいらしい

○元ネタ
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/071127/stt0711271001000-n1.htm

○参考
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E5%8F%82%E6%94%BF%E6%A8%A9

○参考ぐぐった(在日団体多すぎてフイタ)
http://www.google.com/search?hl=ja&lr=lang_ja&num=100&q=%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E3%80%80%E5%8F%82%E6%94%BF%E6%A8%A9

 永住外国人、特に在日朝鮮、韓国人に地方参政権を認めるという”議員立法”が再び可決に向けて動き出しているというもの。

 なんで外国人に参政権が必要なのか?
 憲法で参政権は日本国民に与えられるものと明記されてたはずだから、それを通すなら憲法を改正しろや。

 そもそも参政権が欲しければ帰化すればいいだけの話。サッカーのワールドカップとかでもその国から参加するために帰化してる選手もいるんではないかな(同じにするのは少々強引か)。
 帰化しない利点というのも多いのだろうからなあ(税免除とかあるらしいしな~(^^凸)。

 日本国民であるというリスクと責任を持たずに地方とはいえ参政権を認めるのはどうかと思う。地方が認められたらそこで外国人の意志をもった議員が生まれ、さらに国政選挙も認めるニダ! ということになるのではないかな。

 日本帝国時代のほうが外国人参政権が与えられていたというのは、ある意味皮肉か。

 なんか韓国朝鮮の方しか向いてないのが駄目すぎる。彼らは参政権渡したら熱心に政治に参加するのだろうか。そこにまで票を求めなければならないほど日本人が政治に興味を失っているという認識を政治家が持ってるとしたら末期的だ。

 とりあえず政治に無関心だけはイカン。無関心であることがいつまでも無関係でいられるとは思えない。たとえ無駄に見えても自分の参政権はきちっと主張しましょう(^^/。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005.03.22

人権保護法

 ご存じでしょうか?
 ニュースではライブドアやら海賊やら北朝鮮やら竹島やらで騒いでおりますが、人権保護法なる法律が立法されつつあります。

 詳しくはリンク先をご参照いただければ、雅の話よりかなりわかりやすく解説されております。
 人権ってなんやねんって話もありますが(概念はわかるけど見たコトねえ。護られるコトなんてない)、要は差別保護法のようです。しかし、かなりいきすぎた感じに見受けられます。

 この法案では人権委員会なる組織が人権を侵害したと認定したら人権侵害とする、とされているそうです。
 ふむ、確かに誰かが人権という曖昧なコトを判定する必要がある。法の判断をする裁判官なる職もあるのだから当然だろう。
 人権委員会の在り方がちゃんとしてればいいじゃん? って話なのですが……。
 まずなにを持って人権侵害をしたか、差別を行ったかという明確な規約がありません。人権委員会がこれは差別です! と認定しちゃえば人権侵害です。雅がリネで「中華うぜえ」といったのを見受けられて人権委員会様が「汝は人権侵害なり!」と宣えば、即人権侵害容疑者です(適当な言葉が思いつきませんでしたが)。
 その後はやりたい放題です。人権委員会に出頭を求めたり、証拠品を押収したり(例の場合NCJ、プロバイダへのログ取得、契約者情報開示を求めることも可能でしょう)、立ち入り検査(PC差し押さえ? 余罪追及かw)などが令状なしで人権委員会の独断で行えます(警察でさえ令状が必要じゃなかったかな)。
 強力な権力を持っている人権委員会の選抜方法ははっきりしておらず、外国人の委員も選抜する予定です。しかも罷免を拒否することまで可能です(事実上罷免不可?)。日本に悪意を持ってる国なんて大量にあります。この人権保護法を悪用されるとどんな世論も人心も操り放題です。
 また政府の方針に刃向かう人々を政府の息のかかった委員が簡単に排除できる可能性もあります。

 人権侵害と認定されると個人情報と勧告内容が公開され、該当行為を止めるように勧告されるそうです。

 これではまるで中世の異端審問官と魔女狩りです。
 最近のいきすぎたマスコミにはあまりいい印象はありませんが、毒を吐くことすら出来ない世界はいやだと思います。こんな法がある民主主義国家はダメかと思いますがねえ。先進各国にはあるそうですが、こんな内容なんだろうか……。


 まあ、こんなとこ見に来る人は僅かですからあまり効果はないとは思いますが、興味を持っていただくきっかけになっていただければ幸いです。

 以上。

| | コメント (0) | トラックバック (0)